メーカー

デジカメやハウジングを作っているメーカーです。
リンクをクリックするとメーカーの製品ページに飛びます。

デジカメ

デジタルカメラの外観画像と、デジタルカメラの機種名です。
機種名の下にあるボタン を押すと現在の実売価格が分かります。

ハウジング

ハウジングの外観画像とハウジングの機種名です。
機種名の下にあるボタン を押すと現在の実売価格が分かります。

耐圧

ハウジングの耐圧水深をメートルで表示しています。

画素数

デジタルカメラのCCDという光を関知する部品の性能を示す数字です。
画素数が多いと高画質みたいですが、 画素数が多ければいいというものでもないらしいです。

1/1.8型とか1/2.7型と言う数字はCCDの大きさです。

35mm相当焦点距離

デジタルカメラの焦点距離を今までの銀塩フィルムカメラに換算したものです。
例えば35〜105mmの場合105(望遠端)÷35(接写端)=3で光学3倍ズームと言うことになります。
望遠端の数字が大きいほど遠くのものまで撮ることが出来て、 接写端の数字が小さいほど小さいものを近くで撮ることが出来ます。
水中では望遠よりも接写の方が重要ですので、接写端の数字が小さいものを狙いましょう。

F値

レンズの明るさを示すF値という数字です。
例えばF3.1〜5.2の場合F3.1は接写側の時のレンズの明るさ 5.2は望遠側の時のレンズの明るさです。
水中は陸上よりも暗いため、レンズの明るい(F値の小さいもの)カメラで望遠を使わず撮りたいものに近づいて撮影します。

液晶

デジタルカメラをハウジングに入れると光学ファインダー(写真を撮るときに見るのぞき穴)が使えません。
水中では液晶モニターが小さいと見にくいと思われます。

メモリ-

画像データを記録するメモリーカードの種類です。
それぞれ
xD・・・xDピクチャーカード
CF・・・コンパクトフラッシュ
MD・・・マイクロドライブ
SD・・・SDメモリカード
MMC ・・マルチメディアカード
MS・・・メモリースティック
です。

電池

デジタルカメラで使える電池の種類です。

Li-Ionとはカメラ用に開発したリチウムイオン電池のことです。
リチウムイオン電池の型番をクリックするとアマゾンのページ飛びますので、 値段の確認や注文することが出来ます。

単3形NiMHとは単3電池の大きさのニッケル水素充電池のことです。
この場合規格さえあっていれば自分のすきなメーカーのもを選ぶことが出来ます。
私は、リフレッシュ機能の付いたソニー製のニッケル水素充電器が気に入っているので、 お勧めしています。

マクロ

撮りたい物までどれだけ近寄れるかをセンチメートルで表しています。

ウミウシとか小さいエビを撮影したい人には、この値は重要だと思います。
機種によっては1cmとか3cmまで近寄れたりもしますが、
そこまで近寄って撮影する場合デジタルカメラの内蔵フラッシュは使えませんので
外部フラッシュを用意する必要があります。

数値は広角側にした時の値です。ズームを使った場合は寄れる距離が伸びます。

数値が二つあるものは、通常のマクロモードとは別にスーパーマクロモードなどがあるものです。

絞り優先

絞り優先オートが付いているかどうかを示しました。

私がマクロモードでウミウシを撮ろうとする場合、ほとんどの場合ピンボケ写真になります。
で、マクロをきれいに撮影する方法として小耳に挟んだのですが、 設定を、
絞り優先オート
絞り値をF8
マクロモード
強制フラッシュ
中央一点AF(スポットAF)
にして
ど真ん中にウミウシやエビを持ってくるとうまくいくそうです。
「水中」とは水中モードが付いている機種です。

1点AF

中央一点AF(オートフォーカス)機能が付いているか示しました。

私がマクロモードでウミウシを撮ろうとする場合、ほとんどの場合ピンボケ写真になります。
で、マクロをきれいに撮影する方法として小耳に挟んだのですが、 設定を、
絞り優先オート
絞り値をF8
マクロモード
強制フラッシュ
中央一点AF(スポットAF)
にして
ど真ん中にウミウシやエビを持ってくるとうまくいくそうです。

水中での電源操作

デジタルカメラをハウジングにセットした状態で電源のON/OFF操作ができるか示しました。

水中にカメラを持って行ってもレンズに結露してしまうと、全く撮影が出来ません。
そうなるととても悔しいので、前の晩にカメラをセッティングしておいて、
ハウジング内にシリカゲルを入れておき、一晩かけてシリカゲルでハウジング内の湿気を取ると結露防止になります。

そのとき問題になるのが、ハウジングの外から電源のON/OFF操作ができるかと言うことです。
電源操作ができないとバッテリー寿命を考えて潜る直前にカメラをセッティングする必要が出てきますが、
シリカゲルは急には湿気を吸収できませんので、曇りやすくなるそうです。

Thursday, 28-Aug-2014 14:38:07 JST