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大瀬崎31 2005年11月09日(水)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
| 2005年11月09日(水) | 大瀬崎 |  | 20℃ | 南西-中 | 21℃ | 外10m内5m | 5mmフルスーツ 1.5mmインナー フード |
ものすごい西風が吹いているのかと思っていたのですが、
それ程でもなくホッとしました。
富士山の雪が多くなっていてイメージ通りの富士山になっていました。
波立つ柵下
大瀬で穏やかな海に潜れると思っていたのですが、
柵下は西風の影響で若干波立っていました。
スロープはコケに覆われて滑りやすく、ビビリましたが
「先週の海洋公園の事を思ったら大した事ないいかもと・・・。」
チョッとした余裕ができ意外とすんなりとエントリーできました。
海況は徐々に悪くなっていきエギジットするときにはうねりが入ってきたらしく、
海全体が揺れていました。ゆらゆらしていたら、若干ゲロっときてしまいました。
表スキンが良いな・・・
水の中は寒くは無かったのですが、
ウェットスーツの表ジャージに染み込んだ水分に風が当たり
気化熱で体温が奪われてしまうため、かなり寒かったです。
この時期は水の中より海から上がった後の方が寒いです。
ロクハンの出番が来たようです。
しかし、表スキンなら5mmでもまだいけるはず・・・。
5mmの表スキン内リペルのスーツを新調したいです。
応急の対策として、
ウェットスーツの上から100均の雨合羽を着たら結構良いかもしれません。
かなり格好が悪そうですが・・・。
湾内のすごい群れ
潜行してすぐのゴロタ付近水深3〜4mくらいのところにワラサがグルグルと群れていて度肝を抜かれました。
ワラサの群れは今までも見たことがあるのですが、目の前を一瞬サーっと通り過ぎる感じでした。
しかし、今回は目の前をグルグルうごめいている感じで、じっくりと間近で水族館のように観察することができました。
その他にもタカベ・キビナゴ・クロホシイシモチの幼魚が、ものすごい数で群れていました。
魚影が濃いとは今回のようなダイビングを言うんだなと思いました。
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大瀬崎32 2005年11月10日(木)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
| 2005年11月10日(木) | 大瀬崎 |  | 22℃ | 北東-弱 | 21℃ | 外10m | 5mmフルスーツ 1.5mmインナー フード |
風は弱まり日差しがあったため、屋外でも気持ちよく過ごせました。
透明度イマイチ
秋はもう少し透明度が良いんじゃないかなと思っていたのですが、
大瀬崎の透明度はイマイチです。
魚が沢山いるのでもう少し明るい海ならば良かったのに・・・と思いました。
フードベストにすれば良かった
あまり考えずに「分かれていた方が着やすいかな・・・」位の気持ちで
インナーとフードを別々に買ってしまったのですが、
首周りからの水が入ってきて寒いことに気が付きました。
フードベストを着れば水温が、後1℃くらい下がっても行けるかもしれません。
しかし、フードベストを着ても陸上の寒さは変わらないのでやっぱり今度はロクハンで潜ります。
あのクマノミまだいた!
越冬するクマノミがまだ元気に暮らしていました。
しかも、卵まで産んでいました。「本来は南の魚なのに凄すぎる!」
と思ったのですが、
「もしかして、地球の温暖化の影響なのか?」なんて事も考えたりしました。
10月なのに半袖で過ごせたり、強力な台風が上陸したりしていることを考えると
このまま地球の温暖化が進んだら、伊豆でテーブルサンゴが見られるなんて事もあるのでしょうか・・・。
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2002年11月18日(月)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
| 2002年11月18日(月) | 大瀬崎 |  | 16℃ | 16℃ | 12m | ロクハンカブリ |
違う所で潜りました。
いつもは、いわゆる「ショップ」に申し込んでダイビングをしているのですが、
今回は、大瀬崎のダイビングサービスに直接申し込んで、泊まりがけで4本潜ることにしました。
ショップでは、いつもと同じインストラクター、いつもと同じダイビングスタイルなのですが、
先導する人が違うと、見せてくれるモノが違ったり、潜行を開始する場所、ウエイトに関するアドバイスなど、
細かい点が異なっていて、モノにはいろいろな考え方があるのだなと言うことが分かりました。
たまには、違う環境で潜るのもガイドの個人の差が色々体験出来て面白いモノだと思いました。
西風
調べた通り、西からの風がビュービュー吹いてきました。それでも午前中はまだ外海を潜ることが出来ました。
午後は、外湾がダメで湾内で潜ったのですが、波が立っていました。
私は、どちらかと言うと海況のことより海から上がってから、体にビュービュー風が当たって寒くなるのがイヤで、
去年のちょうど今頃「来年暖かくなるまで潜るのは止めよう」と、思いました。
しかし、今年は表スキンのロクハンを買っただけあって、陸に上がって風に当たっても、まだ行けそうな予感がしました。
透明度
最近大瀬では、水温がぐぐっと下がっている割に透明度が悪かったようなのですが、だんだん水温に合わせて透明度も良くなっているようでした。

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