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2001年7月30日(月)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
| 2001年7月30日(月) | 海洋公園 |  | 33℃ | 24℃ | 15m | 5mmスーツ・ラッシュ |
| エントリーとエグジットが大変だと聞いていましたが、
インストラクターの言うとおりにやったら、何とか出来ました。
今まで、「沖縄の海が良くて伊豆はダメ」という考えでしたが、海洋公園に来てその考えが変わりそうです。
透明度もあり地形のダイナミックさがとても良かったです。
シャワーや器材洗い場も充実していて、海洋公園はとても気に入りました。

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2001年11月14日(水)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
| 2001年11月14日(水) | 海洋公園 |  | 17℃ | 19 ℃ | 30m | 5mmスーツ |
| ちょっと海が荒れていてエントリーでしくじってしまいました。
波にあわせてタイミングを計って行かなければならないのですが、「ちょっとダメそうだけど行けるか?」と一瞬迷いながらも行ってみたら
おもいっきり波に押し戻され。エントリー待ちをしている人たちが大勢いるなか、とても恥ずかしかったです。
迷いがいけなかったようです。自然の力の偉大さを少しだけ知った気分です。
水温が下がり始めているようです。今日は少し寒いと感じました。次はホッとカプセルを持ってこようと思いました。

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2002年5月25日(土)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
| 2002年5月25日(土) | 海洋公園 |  | 25℃ | 19℃ | 15m | 5mmスーツ・ラッシュ上 1.5mmショートジョン |
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デジカメデビューをしました。今日はどんな写真を撮るかではなくカメラを生還させる事に、神経が行ってしまいました。
エントリー・エグジットの時カメラを壊してしまわないかとても心配でしたが、BCにカラビナでカメラをぶら下げ、
両手を確保することでスロープのロープにしっかりつかまる事が出来ました。水面休息の時にOリング付近に小さな水没の後らしきものを見つけたため
思い切ってハウジングを開けて調べてみるとホコリが噛んでいました。「危ない危ない・・・」それをふき取り2本目も持って入りましたが無事でした。
カメラを持つと後々思い出は残りますが、視野が狭まり潜っている最中の楽しみは少し減る様な気分がしました。
ダメダメ写真しか撮れない様な気がしていましたが、カメラを買った事を後悔しないくらいの写真は撮れました。
今日の鼻の調子は良く、耳抜きも成功して鼻血も出ませんでした。

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2002年6月1日(日)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
| 2002年6月1日(日) | 海洋公園 |  | 27℃ | 16℃ | 15m | 5mmスーツ・ラッシュ上 1.5mmショートジョン |
今日の海洋公園は、天気図を見ると低気圧マークが近く3個もあり波有るだろうなと思っていたら、やっぱりうねっていました。
EN/EXの時波があったのはもちろんですが、なんと水深27mあたりでもうねっていました。
1本目のEXの時、波にもてあそばれてしまいカメラは死守したものの、ダイビングコンピュータのガラスの所に傷が付いてしまいました。
2本目はインストラクターのアドバイス通りにやったらさっきの大変さが嘘のように、スムーズにEXすることが出来ました。
でも、よく考えたらこのアドバイスを受けたのって2回目だったりして・・・
1週間前より気温は上がったものの水温は3度も下がっていてちょっと寒かったです。サーモクラインを見たので、冷たい海水がドーッと流れ込んできたのでしょうか?
鼻の調子は今日も良く、耳抜きは成功して、鼻血も出ませんでした。暖かくなり私の鼻にやさしい季節になってきました。

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2002年8月13日(火)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
| 2002年8月13日(火) | 海洋公園 |  | 35℃ | 22℃ | 3m | 5mmスーツ |
岸付近は波が無くEN/EXはとても楽だったのですが、沖の方は波があるようで海の中はもの凄い濁っていました。しかも、20m付近から冷たい海水が入ってきて寒かったです。
今日はついていないダイビングだったな〜と思ったら、2本目を終えて5m付近まで来た時になんと幅90cmはある巨大なエイに遭遇しました。
ちょっと信じられない話ですが、ピンぼけしているものの証拠写真も撮れました。
耳と鼻
今日も鼻の調子が良く、耳抜きも問題なくできました。
最近覚えたコツとして潜行直前、顔が海面からでている状態で耳抜きしておくと良いと思いました。

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2002年9月21日(土)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
| 2002年9月21日(土) | 海洋公園 |  | 25℃ | 26℃ | 15m | 5mmスーツ |
水没・・・・。
カメラ水没しました。どっぷり浸かったわけではなくてハウジング内部に大さじ1杯程度水が進入しました。
今はまだ電源がついて、撮影も出来るので「内部には海水ほとんど入っていないよな・・・」と言う、楽観的な考えで自分を慰めています。
そう思わないと泣いてしまいそうです。でも、いずれ内部にサビが出て使用不能になる予感もします。
何事もなかったみたいな感じで来週のツアーに持っていく予定です。(ヤバイかな・・・)
マクロとブリ
今日は浅い所でお魚観察みたいなマクロ系と、眼下に砂地を見ながら中層を泳ぎ沖でブリを見るダイナミック系のダイビングを楽しめました。
魚屋さんで死んだブリを見たことは何度もありますが、泳いでいるブリを見たのは初めてで感動しました。
小魚の群に突進していくブリは凄かったぁ〜!「ハンター」って感じがしました。
耳と鼻
この前の大瀬で耳抜きしづらかったので、今回は事前に気を使いました。セッティングが終わってからと、潜行する時に試しに耳抜きしておいたので
水中で抜けづらいことはなかったです。やっぱりダイビングはいろんな事に気を回さないとダメみたいです。

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2002年10月5日(土)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
| 2002年10月5日(土) | 海洋公園 |  | 25℃ | 23℃ | 8m | 5mmスーツ |
戦後最大の台風
タンクや器材をセッティングする所に作られた木で作られた床と手すりが、見事にぶっ壊れていました。
セッティングするスペースが減って、いつもより混雑感が増していました。
海の中も、砂の巻き上がりがおさまっておらず濁っていました。海底に目をやっても岩場に砂が降りかかっていて、海の中全体が白っぽかったです。
地図書き
カメラが修理中で海も濁っていた為、水中で地図書きに専念しました。1年前くらいから書き始めましたが、最初は何がなにやらさっぱり分かりませんでした。
しかし、最近は分からないながらも分かってきたような気がしてきました。来年辺りには、自分がセルフダイビングを出来るかどうかの判断が付くような気がします。
耳と鼻
私の場合耳の抜け方に左右の違いがあって、大抵右の耳が抜けにくいです。今日は右耳が若干抜けにくかったものの、
潜行直前に耳抜きをするのは、私にとって効果的のようで、楽しいダイビングをすることが出来ました。

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海洋公園9 2003年7月15日(火)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
| 2003年7月15日(火) | 海洋公園 |  | 23℃ | 北東-弱 | 20℃ | 8m | 5mmスーツ 1.5mmショートジョン |
久々の鼻血
波はなかったものの、潮が引き気味でコケが生えたスロープをヨチヨチ歩くことになりました。
私の頭の中には「海洋公園のEN/EXは大変で苦労する」という意識が常にあってビビリ気味です。
それに加えて海洋公園は久々だったためエントリーの時かなり慌てました。
慌てると忘れてしまいがちなのが、こまめな耳抜きです。結果、耳抜きが後手後手に回って軽い鼻血を出しました。
温度差にビックリ
エントリー直後5mmでも大丈夫と思うくらいの水温だったのですが、水深20mくらいの辺りで
辺りがモヤモヤしてきた名と思ったら、急に体が凍りつくくらい寒くなりました。「カキーン」と音がする位な感じでした。
サーモクラインというやつで冷たい潮が入ってきていました。事前に海洋公園のログを調べたときに16〜23℃という感じの記述で、
何だコリャという風に思っていたのですが、自分が潜ってみてその意味がわかりました。
ウソじゃないですよ・・・
今日の2本目は2の根に行きました。
2の根というのはエントリーポイントから少し遠くて結構疲れます。
疲れたりするのが嫌いな私は内心「2の根は嫌だな」と思っていました。
エントリーしてから1の根まで水面移動。そして潜行し水深5m付近をずーっと移動してやっとこさ2の根に到着。
こんなことまでして、みんなが行きたがるだけあって、行ってみるとすごい地形で苦労した甲斐もあるなと思いました。
で、2の根で少し遊んでいると「あ゙ー!!」という声とともに肩をたたかれました。振り返ってみると、
一度も見たことはありませんが、その特徴的な体型に私にも一目で「ハンマーヘッドだ!!」ということがわかりました。
数も一匹二匹という感じじゃなくてかなりの数がいて群れという感じでした。
見てしまいました。そしてキョロキョロしているともう一回登場。気がつくと
言葉のしゃべれないはずの水中で「スゲーーーッ」と歓声を上げていました。
しかし、南伊豆の神子元では見られるとは聞いていたものの海洋公園でハンマーヘッドシャーク<シュモクザメ>が見られるとは聞いたことがありません。
実際、海洋公園を専門とするガイドの人が「あんなに凄いのは始めて見た」と言っていたので、相当珍しいのだと思います。
また、海洋公園ではちょっとした話題になっている模様で、
その話題になっている場面に立ち会っていたということを考えると、やっぱりあれは凄かったんだなと思います。
ちなみに、デジタルカメラを持っていたものの撮り損ねました。
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| 下調べ | この日撮影した壁紙 | 費用 |
| 7月15日 |
ヒラメ
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海洋公園10 2003年7月16日(水)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
| 2003年7月16日(水) | 海洋公園 |  | 26℃ | 東-弱 | 20℃ | 8m | 5mmスーツ 1.5mmショートジョン |
ちょっと余裕が出ました。
一晩泊まって次の日、昨日とちがって少し余裕を持って潜れたような気がします。
耳抜きも昨日よりはうまくいったものの、昨日鼻血を出して鼻の粘膜が弱っていたためか、今日も鼻血が出ました。
アジの群れが凄い
昨日もアジがいっぱいいるなと思ったのですが、今日はもっと凄いような気がしました。
アジの群れが来たというより、自分がアジの群れの中にいるという感じがしました。最初はアジの写真を面白がって撮っていたのですが、
あまりにも沢山いるので飽きてしまったくらいです。
サーモクライン
きのうは20m位のところでサーモクラインに遭遇したのですが今日はもっと浅いところで遭遇しました。
周囲がモヤモヤして冷たい海水で体を冷やされるたびに「ロクハンを持って来れば良かった」と後悔しました。
アオリイカの交尾と産卵
海洋公園には木の枝が沈めてあってそこにアオリイカが卵を産み付けます。
今まで産み付けられた卵を見たことはあるのですが、今回初めてイカが交尾をして卵を産み付けているだろうと思われる場面を見ることができました。
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| 下調べ | この日撮影した壁紙 | 費用 |
| 7月15日 |
マアジの群れ
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アオリイカ
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海洋公園11 2003年9月17日(水)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
| 2003年9月17日(水) | 海洋公園 |  | 30℃ | 北東-弱 | 23℃ | 8m | 5mmフルスーツ |
透明度は悪かった・・・
海洋公園は透明度が良いと勝手に思い込んでいるのですが、今日は透明度が悪かったです。しかし、昨日はもっと悪かったらしいです。
35m位まで潜ると冷たい潮が入っていてかなり透明度が良かったので、ガイドの人は一生懸命で深く潜ろうとしていました。
私としては、透明度より浅いところで安全ダイビングと言う気がして、あんまり深くは行かないようにしました。
バルブは反時計回りにひねると開きます。
2本目の時20m位のところで急に空気が吸いづらくなりました。オーバーホールしたばかりなのに故障かなと思いながら、
残圧を確認すると120になったり30になったり60になったりしていたので、バルブが開いてないのだとすぐ分かりました
で、誰かに開けてもらおうと思ったのですが、スレートに書いて→理解してもらい→開けてもらうと言うプロセスを考えると、
自分で開けたほうが早いなと思いました。また、開けるつもりが閉められたらヤバイような気がしました。
横を泳いでいる人のバルブを確認して開ける方向をしっかりと確認してから、左手でタンクを持ち上げて右手でバルブを開けたら大丈夫でした。
今回の出来事でバルブをどっちにひねれば開くのかを覚えることができました。(反時計回り)
ちなみにバイクに乗っている物まねをする時、両手を軽く握り、右手を手前にひねりながらブーンブーンとやったりしますが、
バルブはバイクのスロットルとおんなじ方向にひねれば開きます。
アオリイカの台風占い
アオリイカは台風が沢山来る年は深いところに卵を産み、
台風があまり来ない年は浅いところに卵を産むらしいです。
戦後最大の台風をはじめ何度も台風が来た去年は、水深40m位のところに卵を産んだらしいです。
と言うことで、アオリイカが深場に卵を産んだ年は台風に注意と言うことらしいです。
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| 下調べ | この日撮影した壁紙 | 費用 |
| 9月16日 |
ブリ
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海洋公園13 2003年10月22日(水)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
| 2003年10月22日(水) | 海洋公園 |  | 19℃ | 北東-強 | 22℃ | 25m | 5mmフルスーツ |
潜水注意が出るほど結構荒れていたのですが、前回もっと荒れている海洋公園を見たため、それほどビビリませんでした。
雨
予報では午前中雨がぱらついてお昼頃から晴れると言うことだったのですが、
見事に1日中雨が降っていて、時よりシャワーのようなザーザー降りにもなりました。
一応、海の家の屋根つきベンチに座るのですが、風が強くて雨が吹き込んできていてやっぱり雨は嫌だと思いました。
ウエットスーツに着替え器材を持って器材セッティング場所に移動するとき、
これから海に入って濡れるかかわらず、雨に当たるのが嫌でした。
また壊れたらどうしよう
前回来た時、エントリー直前にフィンのバックルが壊れると言うアクシデントに見舞われました。
壊れたバックルはもちろん、壊れていないバックルもすべて交換したのですが、
タンクを背負いフィンを履くとき、「大丈夫かな・・・。」と心配になりました。
もちろん、バックルを全交換したため平気でした。
前回よりは・・・
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台風2個接近+北東の風で、潜水注意が出ていました。
前回は来る波全部凄い波だったのですが、今回はたまに大きな波が来る感じでした。
ガイドさんが波を見ているので、前回に比べたら楽なエントリーでした。
それでも、ブイまで行くときは、波が高くて怖いのでシュノーケルではなくレギュレターをくわええていきました。
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一瞬ケラマのボートかと思った
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透明度が結構良くて、エントリーしてからブイにつかまって海に顔をつけると見渡す限りの海底が見えてる感じで、
ケラマのボートポイント級の透明度でした。
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| 下調べ | この日撮影した壁紙 | 費用 |
| 10月21日 |
ハコフグ
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ハリセンボン
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クリーニング
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海洋公園14 2003年10月23日(木)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
| 2003年10月23日(木) | 海洋公園 |  | 22℃ | 北西-中 | 22℃ | 25m | 5mmフルスーツ |
風は西よりの風に変わったのですが、やはり台風が2個も接近しているため、時より大きな波が来ていました。
ただ、昨日と違い天気が良かったので、それがとても嬉しかったです。
14Lタンク
特盛り卵味噌汁にお新香とサラダ、みたいなタンクでした。
いつものタンクに比べて1.4倍長持ちでしかも最初の圧力が224もありました。
タンクを背負ってもずっしりと重くて、水中に入ってもいつもと違うずっしりとした重みが感じられました。
で、何でそんなでっかいタンクを背負うのかと言うと、
2の根の裏側に行って見ようと言うことでした。
都市型ショップ時代は2の根は上級者ポイントだからともったいぶられていたのですが、
最近現地ショップに通うようになって普通に2の根に行っています。
しかも今回は14リットルタンクを背負い2の根の裏側に行くなんて、現地のショップは凄いなぁ
お花畑
 | 2の根に着いて先っぽでいつもは引き返すのですが、
今回は、そっから先に行きました。
当たり前ですが、始めてみる景色で一面にソフトコーラルが広がっていました。
透明度が良かったので、とてもきれいでした。
いままで、伊豆でソフトコーラル綺麗ですと案内されても濁った海にポツンポツンとブヨブヨしたやつがあるという印象だったのですが、
今日のは本当にとてもきれいでした。 |
ダイブタイム64分
いつも、大体45分くらい潜っているのですが、今回はそれよりも20分も長かったことになります。
水温は22℃とそんなに低くはないのですがやはり潜っている時間が長いため最後の10分くらい寒かったです。
今回の発見したのですが、寒さの感じが冬とは違いました。冬は体の表面が寒い感じがするのですが、今回は芯から冷えたと言う感じでした。
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| 下調べ | この日撮影した壁紙 | 費用 |
| 10月21日 |
ヒラメ2
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イッテンチョウチョウウオ
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あわあわ
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青い海
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海洋公園15 2003年11月18日(火)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
| 2003年11月18日(火) | 海洋公園 | / | 16℃ | 北東-弱 | 21℃ | 25m | ロクハンカブリ |
前日の9時ごろに食べた天ぷらがまだ胃の中に残っているような気がしてちょっと気持ちが悪く、体調は万全ではありませんでした。
昼ごはんのお弁当があまり食べられず、最近海洋公園に居ついている猫にあげました。
海が静か・・・
最近海洋公園に来るたびに前線があるとか台風があるとかで荒れた海でした。
しかし、今日は本当に静かでした。お天気は雲が多かったものの晴れました。。
風も弱く本当に良いコンディションでした。
今日からロクハン
水温は21℃位なので、まあ頑張れば5mmフルスーツで大丈夫な気がしましたが、
海から上がってからが寒そうなのでロクハンにしました。
久しぶりのロクハンだったのでウエイトを増やし、潜行や深いところでは平気だったのですが、
ウエイトがまだ足りなかったようで最後浅場の方に戻ってきたとき浮きそうになりました。
こんな感じで1本目はウエイト調整の為のダイビングになってしまいました。
 イザリウオ
イザリウオを沢山見ることが出来ました。
魚なのですが、ほとんど泳ぐことがなく、足のようなヒレがあり、たまにその足でノシノシ歩いたりして結構かわいい魚です。
見分け方はイマイチ良く分からないのですが、いろんな種類がいて今日は
イロイザリウオ・ヒメヒラタイザリウオ・オオモンイザリウオ・クマドリイザリウオ・ベニイザリウオの5種類も見てしまったようです。
中でも、ヒメヒラタイザリウオと言うのは色は地味なのですが、レアものらしいです。
透明度
透明度がいいと本当にダイビングが楽しいです。今日も25mくらいは見えていたと思います。海洋公園自慢の地形を沢山堪能してきました。
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| 下調べ | この日撮影した壁紙 | 費用 |
| 11月17日 |
ダイバー
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泡3
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海洋公園16 2003年11月19日(水)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
| 2003年11月19日(水) | 海洋公園 |  | 15℃ | 無風 | 21℃ | 25m | ロクハンカブリ |
予報では一日雨と言うことだったので、前日かなりブルーな気分だったのですが、夜中のうちに降ってしまった様で
海洋公園に到着してから器材を片付けて帰るまで雨は降りませんでした。
「あぁ〜本当に良かった!」
さらに静かな海
昨日の海も静かでしたが、今日はもっと静かでした。
風もほとんど吹かずに、正にべた凪と言う奴です。私はこんな海洋公園が好きです。
やっぱりイザリウオ
昨日に引き続きイザリウオが沢山いました。「イザリウオが可愛くてたまらない」と言うファンの人は今のうちに海洋公園に行った方がいいと思います。
 2番の先っぽで
2番の根の先っぽにはキンギョハナダイやネンブツダイがいっぱい群れていて、そこにスズメダイが川の流れのように泳いできて、
その向こう側を大きいブリが悠々と泳いでいきました。まさにお魚天国!!
クリーニング中にすいません
アカシマシラヒゲエビというエビがウツボをクリーニングしていました。しかし、エビにとってあまりに巨大なダイバーが近寄ってくるので
クリーニングを止めてしまいました。営業妨害と言う感じで本当に申し訳ないです。
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| 下調べ | この日撮影した壁紙 | 費用 |
| 11月17日 |
エビとウツボ
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海洋公園17 2004年04月20日(火)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
| 2004年04月20日(火) | 海洋公園 |  | 28℃ | 南西-強 | 17℃ | 8〜15m | ロクハンカブリ |
潜水注意
南西の風がかなり強くふいていて海は結構荒れていました。
潮が引いているため、波がものすごい勢いで押し寄せてくる感じは無かったのですが、
海草の生えたスロープはとても滑りやすく何度もこけそうになりました。
海の中はゆらゆら揺れていました。
4ヶ月ぶり
4ヶ月も間が開くと「潜り方を忘れた」というほどではないのですが、
何か忘れているような、思い出しながらダイビングをしたという感じです。
エアーの減りも早かったようで、残圧の100を切るのが思ったより早かったです。
そういえば、
オープンウォーターの講習の時、「潜り方を忘れない為にもブランクをあけないように」と教わったことを思い出したりしました。
透明度は思ったよりも良かったです。
最近ダイビングサービスのログに透明度が悪いと言うことが書かれていたのですが、それほど悪くありませんでした。
暑い・・・
前日の夜台風のような感じで雨が降ったので、お天気が心配だったのですがスッキリと晴れ渡り、ものすごく暑かったです。
水面休息の時は、まだ4月だというのに日向では暑いので日陰に座っていました。
水温は16℃なのですが、陸上が暑いせいか、それほど寒いという感じはしませんでした。
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| 下調べ | この日撮影した壁紙 | 費用 |
| 4月19日 |
伊勢エビ
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| キビナゴの群れ
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海洋公園18 2004年04月21日(水)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
| 2004年04月21日(水) | 海洋公園 |  | 23℃ | 南西-弱 | 15℃ | 3〜10m | ロクハンカブリ |
春
日向に座っているとポカポカとして、とても気持ちが良かったです。
昨日があまりにも暑かったので何となく今日が寒いような気がしてしまいましたが、春っぽくてとても良かったです。
おちついて潜ることが出来るようになりました。
昨日潜って感じを思い出せたようで、昨日よりも落ち着いて潜ることが出来たような気がします。
エアーの減りも昨日とは違い、いつもの感じに戻ってきたようです。
探検隊気分
昨日はまだ青っぽい海だったのですが、今日は緑っぽい海で本当に濁っていました。
一晩でこれほど海の様子が変わるものなのかと少し驚きました。
浅いところがあまりにも濁っているため、ガイドさんは透き通った海を求めて深場に向かっていたようです。
1本目は25m位からはまだ何とか見えていたのですが、
2本目の時は35m位まで潜っても濁っていました。
全体的に暗くて怪しい雰囲気だったので探検隊になった気分になりました。
ゲロッ
昨日に続き、今日も水中はゆらゆら揺れていました。
透明度が悪く周りを見回しても何も見えないので、
唯一見ることが出来た海底のゆらゆら揺れる海藻を見ていたらゲロッときてしまいました。
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