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飛行機で慶良間へ行くことを考えていたら、いつの間にかダイビング旅行での荷物のことに行き着きました。
ダイビングの旅行にはダイビングの器材を持っていかなければなりません。
30kgを超える荷物・・・
ダイビング器材、滞在日数分の衣料品、その他の諸々を含めると荷物の重量は相当な重量になります。
確かこの前の慶良間行きの時、飛行機にスーツケースを預けました。スーツケースを預けるとき、カウンターで重さを量るのですが、
その重量をチラッとっ見たら31kgと表示されました。その他にも2〜3kg位になるカバンを持っていたので本当に信じられない荷物を持って、移動をしました。
旅行に行く前はキャスターが付いているのだから少々重くても平気だと思っていたのですが、
実際旅行をしてみると、キャスターが使えない階段やガタガタした所も多くて、
旅行を終えてみるとやっぱり荷物は事前に宅急便で送るべきだな・・・と思いました。
クロネコが良いらしい
今まで、器材を宅急便で送ろうと思ったことがなかったので、関東から沖縄へダイビング器材を送ると一体いくらかかるのか調べたことがありませんでした。
宅急便の業者は色々あるのですが、調べてみると、沖縄の離島へ送る時はクロネコヤマトがいいらしいです。
そう言えば、慶良間の宿でもクロネコヤマトの伝票がおいてあったような気がします。
とりあえず、クロネコヤマトで送ると言うことを想定して考えたいと思います。
往復宅急便
宅急便はサイズと距離で料金が決まります。サイズですが、ダイビング器材の場合メチャメチャ重いので25kgまで運べる160サイズというモノになると思います。
160サイズを関東から沖縄に送ると片道3,890円。往復7,780円掛かります。ちょっと高い感じがします。やっぱり重くても自分で運ぼうかと思いましたが、
往復宅急便というモノを発見しました。
自宅からホテルの往復だと、160サイズで送っても料金が120サイズで送れるというモノです。
それで計算してみると、往復5,480円になり、近くの取次店まで自分で運ぶと、さらに100円安い5,380円になります。こうなるとかなりの割安感がでてきます。
もうちょっと安くならないかな・・と思ったりもしますが、沖縄までの荷物が25kg減ることを考えれば、そうは高くないと思われます。
2002/12/2
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水中ライトを本格的に使おうと思っているので、そろそろ電池のことを考えようかと思いました。
私の使っている水中ライトは、SCUBAPRO<スキューバプロ>のBLUELIGHT<ブルーライト>と言うモノを使っています。
マンガン電池(黒)でよいのにアルカリ電池(金)を使っては、もったいない気がするので、
素直にアルカリ電池を使えば良さそうですが、本当にそうなのか、ちょっと調べてみることにしました。
ライトの説明書
電池について、説明書には「アルカリを使え」と言うような指示はなく、「1.5V単一電池4本使用」とだけ書かれています。
ただ、照射時間の欄に「アルカリ電池で5時間使用可能」と書かれているので、多分メーカーとしては、アルカリ電池での使用を想定しているものと思われます。
電池メーカーのサイト
電池メーカーのサイトには、アルカリ電池・マンガン電池それぞれに「用途」と言う形で、どんな製品に使ったらいいかの目安が書かれています。
アルカリ電池は、MDプレーヤーとかデジタルカメラなど、大電流を連速的に必要とするモノに使った方が良いようです。
また、マンガン電池は、リモコンや懐中電灯などで使うのがよいと書かれています。
私の使っている水中ライトは、強力ライトという分類になると思われますが、この強力ライトの分類が
アルカリを使った方が良いという所も有れば、黒いマンガン電池で良いと言う所もあり、メーカーによりまちまちです。
とりあえず主要なメーカで言うと、ナショナルはマンガン電池。サンヨーはアルカリ電池。マクセルはアルカリとマンガン両方。
と言うような感じで書かれていました。
まとめ
1時間くらい電池に関するサイトをウロウロしてみた感想を言うと、
ナイトダイビングをやると言うことになったら、途中で切れたりしたらマズイので、新品のアルカリ電池を入れて使った方が良いと思われます。
しかし、昼間のダイビングで、岩陰をちょこっと照らす位に使うなら、マンガン電池とかナイトダイビングで使い終わったアルカリ電池でも、良いんじゃないかなと思いました。
2002/11/27
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器材で思う事
腕時計型ダイビングコンピュータ一覧
ダイビングに使う小物類は量販店で買ってもちょっと高いと思うことがあります。
やはり、ダイビングはレジャー・スポーツ分野の中でもマイナーな部類で、売れる数が限られているため、そうは安く出来ないのもと思われます。
ダイビングは安全第一ですので、命に関わる部分はしっかりしたモノを選んだ方が良いと思われますが、それ以外の小物は代用が利きそうで、
他で安く見つかれば、別にダイビング専用でなくても良いと思われます。
100円ショップ
まず第一に注目したいのは、100円ショップです。ちょっと前、100円ショップで茶碗が売られているのに驚いたことがありますが、
今は、茶碗が売られているのなど当たり前です。驚くようなモノまで100円で売られています。
ナイトダイビングなどに使う水中ライトの電池を買うのも良いですが、
とりあえず使えそうだと思うのは、虫眼鏡です。ダイビングでウミウシなど小さいモノを見るのに使えるように思います。
あと雨合羽は、水面休息の時にウエットスーツの上から着れば、ちょっとした防寒に使えそうな気がします。
とりあえず私が思いついたのはこれぐらいですが、また、しばらくするとダイビングに使えそうな小物が見つかるかもしれません。
釣具屋さん
で、100円ショップよりも確実なのが、釣具屋さんです。郊外の国道沿いにある、アウトドア用品なんかも売っている大きい釣具屋さんです。
噂によると、ウエイトベルトとウエイトがセットになって激安で売っていたとか、聞いたことがあります。
その他、BCに小物を付ける時によく使うカラビナ、水中ライト、水面休息の防寒に使えそうなジャケットなんかも売っています。
100円ショップと釣具屋さんでダイビングに使える小物全部はそろうとは言いませんが、ダイビング量販店に行く前に、
100円ショップと釣具屋さんを覗いてみるのも良いかと思います。
2002/11/15
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器材で思う事
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ロクハンデビューをしました。初めて着た時の感想を書いてみます。
意外とすんなり脱ぎ着出来ました
「途中で首が絞まってしまった」とか「水の中で着ようと思ったら、バランスを崩して溺れそうになった」とか、
いろいろなおそろしい話を聞いたので、私はビビっていました。
なので、裏がリペルのモノを注文したり、チャックを付けたり、買ってから、お風呂場で練習したりしていました。
そこまでしても、実際着る時になってやっぱりビビりました。
しかし、実際着てみると、裏がリペルで、ロングジョンの前部分、カブリの前部分の2ヶ所にチャックを付けたので、
着る時はシャワーの水をかけないと着られないと言うことはありませんでした。
ただ、脱ぐ時は、表のスキン部分が濡れていないと脱げないのでシャワーで表側を濡らしながらのほうが良いです。
とても暖かかった
10月28日潜った時寒く感じたので、11月2日はロクハンで潜ることにしました。
水温は両日とも19℃くらいで同じでした。2シーズン着た5mmのフルスーツから、おろしたてのロクハンを着たのですから、かなり暖かく感じました。
冬の海は知りませんが、あまりに暖かかったので「冬は越せるな」と思いました。
伊豆辺りの真冬(2〜3月)の水温を見ると13〜4℃です。気温も今よりも下がります。実際冬に潜ったことがないので何とも言えませんが、
チャレンジ出来る気がしてきました。
収まりました
「メッシュに入らない?」かな〜と思っていたのですが、入れてみたら入りました。
しかし、さすがにスキンなのでメッシュバックに一回入れただけなのに折りジワが出来ました。
スキンのウエットは評判通りデリケートのようです。
2002/11/5
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器材で思う事・2・3
明日また、ダイビングへ行きます。この前琴ヶ浜で潜った時、
寒いと感じたので、遂に、ロクハンを着ることになりました。
ロクハンはとても破れやすいので、破かないように着るのを心がけなければなりません。
あっ!
しかし、その前に少し問題が見つかりました。
5mmのワンピースに比べ当たり前ですが、6.5mmのツーピースは、がさばります。
そうすると、私が普段器材を入れるのに使っているメッシュバックにロクハンがおさまらないような気がしてきました。
今までは、全部詰め込んでもメッシュの容量に余裕があった為、器材のしまい方にあまり神経を使いませんでしたが、
ロクハンを詰め込むに当たり、器材の入れ方を工夫しないと入らないような気がしてきました。
お金は使いたくない
詰め込み方を工夫すれば入るのか、それとも、新しくメッシュバックを買うとか、器材の一部を別のバックに入れるとかしなければならないのか、
まだ試していないので分かりません。
一番簡単で安心な方法としては、大きめのメッシュバックを買うことですが、メッシュバックも安くはないので、なるべくそれは避けたいです。
なんとか工夫出来ないモノか、これから少しの間悩みたいと思います。
2002/11/1
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器材
器材で思う事・2・3
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Monday, 16-Jan-2012 00:09:06 JST