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潜水性中耳炎  このページのtopへ

私はオープンウォーター講習の時、 鼻血でまくりで潜水性中耳炎というものになりました。 症状としては、耳の中に水が入った状態で、聞こえにくく不快な感じです。 プールで泳いだ後耳に水が入ったときは、耳を下にしてジャンプすれば水は抜けますが、 潜水性中耳炎の場合は飛んでも跳ねても水が抜けず1週間くらいはその状態が続きます。

なったらビビリます

「このまま耳が聞こえなくなったらどうしよう」とかなりビビリましたが、 DAN JAPANに載っていた耳鼻科に行って、 通気治療(鼻から空気の出る細い管を入れて強制的に耳抜きをする)というものをして 確かに1週間ぐらいで治りました。

メカニズム

なぜこんなことになるのかと言うと 鼓膜外側にかかった水圧を本来は耳抜きで鼓膜の内側に空気を入れ内外の圧力の均衡を図ります。 耳抜きができない場合、空気の代わりに鼓膜の内側に体液が染み出て、 圧力の均衡を図り鼓膜を緊急的に守る機能が人間には備わっているようです。 耳抜きをして入れた鼓膜の内側の空気は浮上とともに抜けてしまうのですが、 体液はゆっくりと体に吸収されるため1週間近く耳に水が入った状態が続きます。

やっぱり危険な状態

普通の中耳炎はその液体が菌に感染して炎症を起こした状態で病気ですが、 潜水性のほうの液体は菌に感染していないので、 放っておけば液体が吸収されて元に戻ると思います。 しかし、水がたまっているときに風邪などを引いて液体が感染してしまったりすると 普通の中耳炎になってしまいますので危険な状態だと思います。
2003/6/11
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Thursday, 28-Aug-2014 14:38:07 JST